スピルリナの効果を実感!体験者の口コミを症例別に紹介します

どちらが優秀?クロレラとの違い

ここでは、よく似ているスピルリナとクロレラの違いについて、栄養素や効果など比較しながら紹介します。

同じ「藻」を原料にしている、スピルリナとクロレラ

スピルリナとクロレラは色や形がよく似ているため、どのような違いがあるのかが分からないという方も多いと思います。

二つは同じ「藻」を原料としているため同じような有効成分が含まれていますが、厳密に言うとスピルリナは「藍藻類」、クロレラは「緑藻類」のため、いくつかの相違点があります。

直径、消化率、成分の違いを比較

直径
クロレラ 0.3~0.5ミクロン
スピルリナ 幅5~8ミクロン・長さ300~500ミクロン(0.3~0.5mm)

クロレラの摂取には遠心分離操作という手のかかる方法が必要なためコストが高くなります。一方、スピルリナはろ過するだけで収穫できるので安く大量生産が出来ます。

消化率
クロレラ 1時間後12.0% 細胞膜を破壊したもので58.7%
スピルリナ そのままの状態で80.0% 2時間後95.1%

クロレラは細胞膜が硬いので消化吸収率が悪く、有効成分が体内に吸収されないまま排出されていまいます。一方スピルリナは細胞膜が薄いため豊富な有効成分が体内へ効率良く吸収されます。消化吸収率が良いため便が緑色になることもありません。

成分
クロレラ たんぱく質 55~60g
ベータカロチン0.1~0.5mg
ビタミンB12 0.1~0.2mg
食物繊維2~3%
スピルリナ たんぱく質55~80g
ベータカロチン20~30mg
ビタミンB12 0.2~0.3mg
食物繊維8~10%

同じような有効成分が含まれているものの、全体的に栄養価が高いのはやはりスピルリナのようです。特にここに挙げた、たんぱく質、ベータカロチン、ビタミンB12、食物繊維は含有率が高いと言えます。

クロレラよりも栄養価の高いスピルリナ
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スピルリナと青汁の違いは

同じ緑色の健康食品として、青汁との違いについてもご説明します。

代表的な青汁の原料は「ケール」や「大麦若葉」「明日葉」です。青汁はこれらの緑葉野菜を絞った汁であるため、藻が原料であるスピルリナとは全く違います。

100gあたりの成分を比較した場合、エネルギーやたんぱく質、脂質、ビタミン類、カロチン、マグネシウム、鉄分など、ほとんどの部分でスピルリナの方が多く含まれています。また、青汁にはないクロロフィルやマンガン、ヨウ素なども、スピルリナには含まれています

 
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