スピルリナの効果を実感!体験者の口コミを症例別に紹介します

スピルリナvs青汁の成分比較

ここでは、意外に知らないスピルリナと青汁の成分について比較し、栄養素やその効果について紹介します。

スピルリナと青汁、どう違うの?

スピルリナと青汁は色が似ていることもあり、わりと混同しやすいのではないでしょうか。どう違うのかと聞かれて正確に答えられる人も少ないはず。

そもそもスピルリナと青汁とでは、原料が違うことをご存じでしょうか。

  • スピルリナ
    原料は、35億年前から地球に存在しているという藻の一種です。
  • 青汁
    代表的な原料はケールです。ほかにも大麦若葉や明日葉などが挙げられます。

そして、実はスピルリナに含まれる成分は、青汁を上回っていることが多いのです!

スピルリナと青汁の気になる成分を比較

青汁には、ケールと大麦若葉がありましたね。それぞれスピルリナの含有成分と比較してみましょう。

  • ベータカロテン(100g当たり約200,000~450,000)
    →青汁(ケール)の約2.3倍、(大麦若葉)の約15.1倍含有
  • ビタミンB1(100g当たり約2.2~4.8)
    →青汁(ケール)の約9.2倍、(大麦若葉)の約5.5倍含有
  • ビタミンB2(100g当たり約2.2~4.8)
    →青汁(大麦若葉)の約2.2倍含有
  • 鉄(100g当たり約61.7~115)
    →青汁(ケール)の約9.8倍含有
  • ナイアシン(100g当たり約11.7~20)
    →青汁(大麦若葉)の約6.2倍含有
  • ビタミンE(100g当たり約6.3~12)
    →大麦若葉の約2倍含有

スピルリナの成分はこんなに優秀なんです

スピルリナは特有の植物性色素であるフィコシアニンを含んでいます。フィコシアニンは色素タンパク質で、現在研究が進んでいる注目の成分だそうです。

消化吸収も良く、温かい飲み物と一緒に飲むことができるので体を冷やさずに摂取することができますね。(ケールは冷えた状態で飲用します。)

大麦若葉と比較した場合はアミノ酸の補給効果が高く、ビタミン類を豊富に含んでいることがわかりました。その成分もスピルリナのほうが上回っており、女性にとっては嬉しい美肌効果も期待できそうです。

青汁よりも優秀なスピルリナ
人気のサプリを価格や口コミで比較しています!>>

 
口コミで評判!スピルリナの効果を徹底解剖